垂れ幕製作といえば、私の近所の病院では「インフルエンザ予防接種受付中」と垂れ幕を下げています。
毎年、その垂れ幕の製作されているを見かけると、そろそろ注射を受けよう!という気持ちになります。病院側が積極的に垂れ幕を掲げることで、インフルエンザに対する私たちの意識が向上するので、素晴らしい取り組みだと思います。
厳しい寒さと湿度の低さから、インフルエンザが本格的に流行していますよね。今年に入り患者数も急増しており、タミフルが効かないタイプも出現しているとか。
私が住んでいる市でも、学級閉鎖・学年閉鎖となっている小中学校が激増しているそうで、緊迫した状況が続いています。先日、友人も家族全員でインフルエンザにかかり大変な思いをしたそうです。
一応、インフルエンザ予防接種の垂れ幕が製作されたら、予防接種をしていますが、油断ならない状況ですよね。
インフルエンザといえば、注目されているのが新型インフルエンザ。毎日のようにパンデミックに関する情報をテレビで見かけます。
私たちの体の中に抗体が存在していないため、感染するとパンデミックとして感染が一気に拡大してしまうとか。実際に、日本でパンデミックが発生した場合、最大で64万人もの死者数が発生すると厚生省が発表しており、その脅威のすごさに驚いています。
そこで、我が家ではパンデミックに備えて、食料品や日用品の備蓄をしました。パンデミックが発生すると、外出すること自体が危険なので、自宅で数週間過ごす必要がありますよね。
備蓄をすることは、パンデミックだけでなく防災対策にもなるので、重要なことだと考えています。予防接種の垂れ幕が製作されたら、要注意ですね!